「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

2017-11-27から1日間の記事一覧

幸福の科学との決別

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 89年の6月15日に、私は「嘆願書」を提出した。 「私はかねてより、自分の器の小ささを自覚しておりました。 したがっていつも、幸福の科学のスタート時点にささやかなお手伝いぐらいしかできないと決めて頑張って参り…

これがフライデー事件の真相だ

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 あのフライデー事件における〈光の戦士〉たちの行動を思い出してみよう。 フライデー事件の背景となったのは、大川が90年に発表した「サンライズ計画」、翌年の91年にブチあげた「ミラクル計画」による会の極端な膨張…

「光の天使」から「光の戦士」への変質

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 光の天使から戦士へ 必然だったフライデー 《「光の天使」から「光の戦士」への変質》 1989年(平成元年)は、学習団体から伝道団体へと〈幸福の科学〉がその性格をハッキリと転換した記念すべき年である。 人材の用…

紀尾井町ビル

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 けれど私の正義感が、求道心が、もはやそれを許さなかった。 (世俗的な望みを捨ててきたはずじゃないか。 あれだけの犠牲を払い選びとった道を行くのに、いまさら何を恐れるんだ。 即刻クビというなら、それもいい。…

悲しくそれぞれの道へ別れて/建て前だけの与える愛

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 sakurakaory.blog.fc2.com 大川から各局長あてに〔綱紀粛正〕なる通達が出されたのは、1月7日のことである。 事務局長/総務局長/指導局長/推進局長 1/7/89 大川 〈綱紀粛正〉 1、阿南氏 当会幹部としての発言…

大事件となったある「神託結婚」の失敗

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 sakurakaory.blog.fc2.com 大事件となった神託結婚 愛なき断罪と追放の実態 《大事件となったある「神託結婚」の失敗》 大川主宰にひとつの神示が下った。 88年12月のその神示は、それから2カ月のあいだ会を揺るがし…

GLAに対する大川主宰の異常な憎しみ

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 いまGLA事件のことを思い出すと、GLAと高橋佳子に対する大川隆法の異常とも言える憎しみに気づく。 〔異常とも言える憎しみ〕などと言うと、会員の中には、主宰先生を故意に貶めるための意地悪な表現と受け止め…

底の浅さを思い知らされたGLAとの接触

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 その後もGLAからは何度も抗議文が送られてきた。内容証明も二度ほど来ている。 しかし、このときの大川はフライデー事件のときと違い悠然としていた。 「放っておけ。返答する義務はないのだから」と取り合おうと…

ワンマン社長の大川隆法/高橋信次はなぜ霊言したのか

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 《ワンマン社長としての大川隆法の力量》 〈幸福の科学〉における大川隆法の管理術は、もしかすると中小企業の経営者にはいい参考になるかもしれない。 それは冗談とするにしても、そう思わせるほど鮮やかな手腕を彼…

大川ファミリー経営/出版ルートの確保

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 《大川ファミリー経営の企業=幸福の科学》 昨日まで一会員だった木村恭子が、結婚によって、たちまち主宰補佐になったときも、会員のほとんどは当然のこととして受け止めた。 しかし学習団体であったはずの〈幸福の…

「裸の王様」への道

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 真っ黒な雲の魔女 大川夫人の登場と会の変質 二人の仲は急速に発展した 第3章「裸の王様」への道 《真っ黒な雲が覆いかぶさってくる》 大川隆法の結婚前に、中原幸枝が一人の老婆を講演会に連れてきた。 人のよさそ…

神託結婚は大川隆法の「霊的現象」?

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 真実の教えは「理証」「文証」「現証」の三つの証をそなえていると言われる。 「理証」とは、シッカリと筋が通り、論理的に人を納得させ得る教えであること。 実際に体験してみなければ宗教はわからないという人もい…

奇妙な大川主宰との相互仲人

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 4月10日に大川隆法と木村恭子の結婚式が杉並会館でおこなわれた。 その日まで中原幸枝と私は目まぐるしく動きまわった。 赤坂プリンスホテルでの結納、式場選び、式の手配から主宰夫婦の新居の整えまで、あらゆる準…

幸福の科学は幸せを科学したか?

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 やむなく私は妻との離婚話を急いだ。 しばらく遠のいていた我が家へ重い足を向けた。 次女の合格までは形だけでも夫婦でいようと決めながら「一日も早く」と迫る夫を、父を、妻や娘たちは何と思っただろう。 予想した…

神を信じるか、大川隆法を信じるか

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 しかし、私にはまだ妻がいる。 離婚は話し合いがついていたが、高校生の娘が大学受験を終えるまでは、籍だけ残しておこうという話になっていた。 いまではそれが、身勝手な父親である私が娘にしてやれるたった一つの…

幸福の科学にも神託結婚 天上界が計画した?二つの結婚

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 第2章「神」は結婚を命じ給うのか? 《幸福の科学にもあった神託結婚》 女優の桜田淳子や、スポーツタレントの山崎浩子らが参加し、マスコミの注目を浴びた統一教会(世界統一神霊教会)の合同結婚式。 何千人もの男…

幸福の科学に集う純真な求道心

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 1987年(昭和62年)は〈幸福の科学〉が本格的活動を開始した年である。 この年は、牛込公会堂での第一回講演会をかわ切りに、講演会が確か五回、合宿による研修会が二回、ほかに上級、中級、初級セミナーが計画、実行…

仕事を捨てて幸福の科学へ 真摯だった発足記念講演会

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 《仕事を捨てて幸福の科学へ飛び込む》 私はまだ〈幸福の科学〉に夢中というほどではなかった。 当時 私は、世田谷の環八通りに自動車販売会社を持っていた。 1967年の3月3日に、ほとんど無一文でスタートしてから19…

六畳ひと間の事務所 86年11月発足記念座談会

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 《六畳ひと間の事務所からのスタート》 大川の本を読み返してみると、86年6月に諸霊から「会社を辞めよ」と勧告され、神理に生きる決意を固めたことになっている。 4月下旬の「作古」での話は、たぶん諸霊の勧告を迎…

第1章 ささやかな、けれども爽やかな第一歩

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 《大川青年との最初の出会い》 1989年(平成元年)の夏、私はロンドンに滞在していた。 そこから東京の幸福の科学本部事務局宛に、一通の封書を出した。 封書には〈幸福の科学〉への別れの挨拶ともいえる私の辞表が入…

関谷皓元『虚業教団』/〈幸福の科学〉で学んだものは何だったのか

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団 関谷皓元『虚業教団』 現代書林 1993 〈幸福の科学〉で学んだものは何だったのか 《はしがき》 コウフクノカガク この不思議な名前に、人は何を思い浮かべるだろうか。 講談社へのファックス攻撃で、教団の名を一躍世…

お気に入りの女性職員は『どーじょ』と言いながら、大川にジュ-スを飲ませていたことも。

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 大川隆法総裁との結婚生活は二十二年余り。 きょう子夫人が時に涙を浮かべながら語ったのは教祖の知られざる実像だった。 お気に入りの女性職員と赤ちゃん言葉で会話、意外に質素な食生活、休日は映画や公園で散歩…… 教…

きょう子氏によると、教団の幹部でもあるRさんの推定年収は三千万円、Oさんも二千五百万円以上だという。

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 『週刊文春』2011.3.3 仰天スキャンダル きょう子夫人が初めて公開する大川隆法総裁と「7人の女リスト」 「Yさんと結婚すればよかった」 元CAから保母さん、 チェ・ジウ似のインテリ女性まで、 夫人が見た「幸福の…

ママには悪魔が入っている

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 『週刊新潮」2011/2/3 「幸福の科学」の不幸すぎる離婚劇 捨てられた「大川きょう子」総裁夫人の嘆き 「ママには悪魔が入っている」──。 愛する子供にまで遠ざけられる苦悩の日々を振り返り、大川きょう子氏(45)は涙…

わずか12日で党首の座から降ろされた饗庭さんは「なぜ霊言は外れるんですか?」 と私に聞いてきたことがある。 彼もアメリカの支部に飛ばされました。

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 巨大教団が揺れている。 「幸福の科学」総裁・大川隆法氏(54)と決別し、教団の内情を赤裸々に語った大川きょう子氏(45)。 年間約300億円もの資金を集める教団は、「霊言」に振り回され、あの「選挙」に突入して…

教団内では、信者からの人気が出てくると左遷される、「霊言」で責められ、自殺を図った人もいます。

教団内では、信者からの人気が出てくると左遷される、と言われていました。 木村さんと同じように「霊言」で責められ、自殺を図った人もいます。 私は今 "外" に出たので総裁の霊言はおかしい、と分かりますが、"中"にいる人は気付かない。 自分たちが地獄に…

大川隆法総裁(54)と、きょう子夫人(45)の離婚トラブル。 前代未聞の教祖夫婦のバトル

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 『週刊文春』 2011.2.24 「大川隆法総裁夫人が決断 「夫と幸福の科学を来週訴えます」 1億円名誉毀損 「二月二十一日の週を目処に、幸福の科学及び、大川総裁を訴えます」 これまで小誌が二度にわたって報じた大川隆法…

「幸福の科学」では「悪霊」呼ばわり/大川隆法総裁夫人「離婚トラブル」高輪署に駆け込んだ!

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 『週刊文春』2010.12.16 「幸福の科学」では「悪霊」呼ばわり 大川隆法総裁夫人「離婚トラブル」 高輪署に駆け込んだ! 独占スクープ 昨年、幸福実現党の党首として表舞台に登場した総裁夫人が公の場に姿を見せなくなっ…

職員たちは同窓会名簿や電話帳を丸写しして、どんどん会員登録していったのです

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 信者たちに1口10万円の植福(お布施)を募り、本やグッズを買わせるから、教団には年間300億円が流れ込む。 | にほんブログ村幸福の科学カテゴリ・「アマミ」の正体 | 50 さて、「週刊文春」と新潮が熱心にやっているが…

「○○ちゃん、ボクこれどうすればいいの?」お気に入りの女性相手に赤ちゃん言葉のような口調で会話

「邪教・幸福の科学」の正体 - 離婚劇 お気に入りの女性相手に隆法氏が「○○ちゃん、ボクこれどうすればいいの?」と赤ちゃん言葉のような口調で会話していた | にほんブログ村幸福の科学カテゴリ・「アマミ」の正体 | 51 昨年10月、幸福の科学・大川隆法総裁…