「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

選挙の折に随行していた若い女性秘書に、ホテルで何らかの性的なアプローチがあり、その女性は翌朝自宅へ逃げ帰った

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決定的だったのは、別の方の性的被害を聞いたときでした。

2009年に選挙の折に随行していた若い女性秘書に、ホテルで何らかの性的なアプローチがあり、

その結果、その女性は翌朝自宅へ逃げ帰ったという話を知ってしまったのです。

その方のお母さんのお話なので、私は信じないわけにはいきませんでした。

その家族は、御両親も姉も退会され、御本尊も祭壇もずたずたにしたと聞きました。

また、その方にお話を聞いてお辞めになった方が大勢いらっしゃるということも知りました。

そのお母さんが余り周りに話をしないようにと、長く秘書をしているM氏が口止めをしようとしたものの、

母親の剣幕に押されて退散したという話も知りました。

私は大川隆法氏が異常な行動を継続的に行っていることを知るに至りました。

それまでは、大川きょう子さんが週刊誌で発表された内容を信じていなくて、週刊文春に抗議の手紙を書いていたほどです。

教団側の洗脳に深く侵食されていましたので、そういう状態でした。

その私が変わったのは、やはり2009年の被害者の方の存在を知ったことでした。

その時初めて、私は大川隆法氏自体がおかしいという認識を明確に持ったのです。

私は、知ったものの責任として、大川隆法氏に対して反省を求める意見具申をする決意をしました。

今年(2012年)の2月頃です。

そのころ大川隆法氏の行状を知った会員さんが、納骨壇のキャンセルをしたいということで、

購入の際に支払ったお金を返してもらいたいという話が出て、支部那須精舎に相談をされていました。

すると「お布施なので返せません」という決まり文句が返ってくるのみで、

中には支部長から「お布施の返還を求めるのは教団を敵に回すことよ」という恫喝をされた方もいました。

この方々は仕方なく消費者センターにも相談されましたが、弁護士を紹介されただけでした。

結局、裁判になったのですが、私は幸福の科学で布施が尊いのは三輪清浄ゆえに尊いと言ってきたので、

受者たる大川隆法氏がここまで穢れている以上は、そもそも布施として無効であると思いました。

そこで、私はそのことを陳述書として提出することで、この裁判を側面支援させていただく事にしました。

大川隆法氏への手紙は最初は弁護士から教団に送ってもらった(無視されないようにと考えての事です)のですが、

「事実無根」「慢心」だとして、私に広報局から否定する内容の文章が届きました。

大川隆法氏にも手紙が届いていないようでした。

それで私は、大川隆法氏が否定できない事実をなるべく詳細に書いて、

被害者の救済と納骨壇等のお金の返還を勧告する手紙を4月4日に、大悟館へ配達証明で送りました。

その手紙が着いたのは4月5日ですが、奇しくもこの日に布施の返還訴訟が提訴されていました。

これは不思議な偶然の一致(共時性)だと感じました。

なお、手紙が届いた4月5日付けで、私は幸福の科学から除名になりました。

その後、週刊文春がこの手紙の存在を知る事になり、世に出る事になりました。

私は被害者の拡大を防ぐために、週刊誌に出ることはむしろ必要なことだと思いましたので、取材に協力する事にしました。

しかし、この記事が出る前に、私は、Yさんともう一度連絡を取って、彼女の了解を頂きたいと思いました。

そして、新大久保のマンショアンも探し当てたのですが、引っ越されていました。

引越し先も探したのですが、分かりません。

私はYさんにお伝えしたいことがあります。

私はYさんの出来事は、大川隆法氏の犯罪的な行為を明るみに出し、

これ以上被害を広げないために、本当に大きな犠牲であったと思います。

Yさんの存在に感謝されている方は、非常に沢山おられます。

私はYさんの傷ついた心を癒すためのお手伝いをさせていただきたいと思います。

Yさんから連絡を頂くことを、私は心からお待ちしております。

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