「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

深層潜在意識の「真実の神」との出会いなくして、信仰も求道も有り得ない!!

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 「求道心」という美しい言葉で

カムフラージュされた「依存心」

 

 今、またまた、「虚業教団」を読み返しながらコピペしている。

Blogger」の機能が、HTMLでコピペしないと、行間が拡がり過ぎてしまう為、

そこそこ「熟読」せねばならないのだ。

渋々、行間を「ENTER」で変えながら読み耽る。

今朝、何となく気付いたことがある。

それは、私の実体験や、私の伝道者である師の姿から、

また、「虚業教団」の中に出て来る登場人物、関谷氏、中原氏、阿南氏ら。

この自他の姿勢、マインドに、カルトに狂った共通点を見出してしまったのだ。

その共通点とは、 「求道心」という美しい言葉でカムフラージュされた「依存心」である。

虚業教団」から、当時の関谷氏らの心の状態が、何となく把握出来る。

これは、「依存先を必死に探し歩いているだけではないか?」と。

極端に表現しよう。

「外に向かって求道しても、それは依存にしかならないのではないか?」と。

関谷氏の「虚業教団」と、種村氏の「真実を語る」を比較すると、良く分かる。

明らかに種村氏は、嘗ては大幹部として「外なる神」への依存を、 求道、信仰と捉えていたに違いない。

しかし、今は、深層潜在意識、超越潜在意識、即ち「内なる神」へと 真逆の方向へと、探求しておられる。

この気付きと同時に私は、三宝帰依自体、組織運営に信仰を悪用する為、 作られた悪法ではないか、と考えた。

全ての者に宿った仏性、その深層心理に御座す「真実の神」が、 半ば強制的に「組織に服従せよ」と説く筈もない。

この「三宝帰依」はあくまで、「仏陀」に該当する者が、

「内なる神」と 常に同通する聖人君子であることが、絶対条件である。

しかし、某教団の「チビデブ鱈子唇教祖」を御覧あれ。

常軌を逸するノルマを全国の信者に課し、遂にはそれを苦に、 飛び降り自殺する信者まで出してしまった。

貧困が原因となり、少年信者が、祖父母信者を刺殺する、殺人事件までも起きた。

然るに職員たちは、マイホームを購入し

(信者には、家土地売ってでも布施をせよ、と言いながら)

教祖は、次々と愛人を侍らし、年収数千万円という給料を支払い、 贅沢三昧の生活を送っているのだ。

雲母やフミカスのような、何の仕事も出来ない小娘さえ、教祖のお気に入りとなれば、 相当な給料が支払われているに違いない。

・・・何を言いたいか、というと、あの「チビデブ鱈子唇教祖」は、 仏陀の筈もないし、菩薩でもありえない、ということ。

つまり、「三宝帰依」自体、成立し得ない、ということ。

仏陀ではない者を仏陀と信じ込み、 その偽仏陀の法を、本物であると伝道し、 その間違った教団に従って行動する・・・

是、即ち「カルト」!!

阿鼻叫喚堕地獄への道、避け難し!!

こう言い切って良かろう。

内なる神を発見し、内なる「真実の自己」を掴まずして 信仰も求道も有り得ない!!

私は、そう思う。

「真実の神」は、常に、誰の心の中にも存在しているのだ。

そして、皆との出会いを心待ちにして、その深層心理の奥で ひたすら、待っておられるのだ。

求道とは、外に向かうものではなく、心の内へ、 その深層心理へと向かうものであったのだ。