「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

K会の祈願で見たもの

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私もその祈願の時に参加していましたが、残念ですが導師を指導していたのは、悪魔でした。

お金主義の祈願は、祈願自体が所詮は我欲なのです。

悪霊撃退祈願というのは、そもそも人を悪魔視した結果、 (祈願を)受ける要素が濃いものとなっているのです。

だから、悪魔が寄ってくるのです。

祈願を受けた方の中には、急に頭痛がしてきて、夜に幻覚が見えて来たと、私に連絡が有りました。

魔の憑依です。

しばらく、私と話していると気も晴れてきたのか、治った様子でした。

それ以降、その方は悪霊撃退祈願や他の祈願を受けるのは一切止めました。

やがて、その方は、脱会しました。

更に、支部で悪霊撃退祈願の際、何体もの悪魔が揃って導師側の席に居たのを見たことがあります。

最初は信じられませんでした。

何回か見返してみましたが、やはり悪魔でした。

私は不思議に思いました。

邪魔をしに来ているのかとも思いましたが、悪魔は非常におとなしく整列していました。

その時は、邪魔しに来た所で手も足も出ないのだと安心していましたが、 今思えば、悪魔が指導していたのだとわかります。

洗脳による信仰は、盲目に等しい。

悪魔視もまた盲目の中で行われているのです。

自分に対して発せられた言動だけを見て、相手の苦悩を見ようともせずに、 相手を悪魔にして自己の責任を逃れようとする傾向が身についたなら、 今すぐに直していかないと中々取り去れないかもしれません。

悪魔視をする方が楽なのですから。

実りある人生を歩む上では、人を悪魔視することは、あらゆる面で損な選択だと思います。

世間は教団内部とは逆で、悪魔視を行うから、世間から迫害を受けるのです。

悪魔視を続けていけば、没落していくと思います。

自分が悪魔化してゆくからです。

今すぐに止める努力をしていきましょう。