「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

【幸福の科学】リーダー会員の実態!

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KKのある支部支部長から、婦人部の主要メンバーの教育をしてほしいと頼まれて、私はボランティアとして支部で数名のグループを指導しました。

その時に経験したことが転機となりました。

その時に、支部の婦人部の主要な数名の方にコーチングをさせてもらいました。

対象はある程度年配の方で、複数の方を同時に指導させていただきました。

その中のお一人の方は億単位のお布施されている菩薩信者です。

そのときに、生まれた時から現在までを一枚の紙に点数化して表していただきました。

マイナス100点からプラス100点の間で、自分の今までの人生を振り返って自分で思い出に残る出来事に点数をつけてそれを線でつないで人生のグラフを作っていただきました。

参加者の全員が、共通してマイナス点が多くてプラスの出来事が少ないと思いました。

高額のお布施をされている方でも思ったよりも喜びは少なくて、将来への不安が強く、幼少時から家庭内での承認欲求、賞賛欲求が満たされず、心の傷を持っているとのことでした。

他の方達もそれぞれに同じように、承認欲求が満たされない人生を歩んできていると思っていらっしゃったように思います。

私は、彼女たちに書いていただいたものをもとに質問して各自に説明いただいた時に、彼女達が今幸福と言える状態にないことを知りました。

さらに関心事項が自分中心で視野が狭いことも特徴だったように思います。

いろいろなものを見ないように思考が制限されているように感じたので、「洗脳されているのではないだろうか」という印象を持ちました。

結局、その時に、婦人部の主要メンバーの方達の自己肯定感の低さや褒められたいという気持ちの強さを知り、KKの説く真理とはなんぞや? という疑問をもったのです。

何年もKKという宗教に身を捧げていらっしゃるのにも関わらず、あまりにも一般的、俗物的な問題を抱えていらっしゃることに、疑問をもったからです。

「この方達が自分の幸福をつかむということはこのKKから離れることを意味するのではないか」と思いました。

退会した年の春の話です。