「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

幸●の科●大●館に『やや日刊カルト新聞』が突撃! 白金に信者の怒号、半裸ブラジャー姿が踊る珍事態に!

tocana.jp

 

年の瀬も押し迫りつつある2017年12月7日。

閑静な高級住宅街で知られる白金に怒号が鳴り響いた。

「建物を撮らないでください!! 帰って下さい!! 帰って下さい!!」

大声で叫ぶのは、背広に黄色い袈裟をつけた幸●の科●の職員たち。

怒鳴られても、どこ吹く風でニヤニヤ笑いながら写真を撮っているのは 『やや日刊カルト新聞』という自称対カルト宗教メディアの藤倉善郎氏だ。

藤倉氏の後ろには、自称ライターの村田らむ氏をはじめとする出版関係者五人がカメラやビデオで幸●の科●の施設を撮っている。

今回の一件は、藤倉善郎氏がツイッター上で 『悪魔と一緒に聖地巡り! 幸●の科●大●館を見に行こう』 というイベントを打ち立てたのが始まりだった。

悪魔とは、藤倉氏が教団内で呼ばれている俗称だという。

藤倉氏に話を聞いた。

「ツアーと言ってもただのお散歩です。

公道を歩いて、建物の写真を撮るだけで何か問題がありますか? ないでしょう?

警察にも問題がないか問い合わせてみましたが、問題ないと言われましたよ」(藤倉)

と、したり顔で言う。

法律さえ守っていれば、何をしても構わないというまさに悪魔的な考えを持つ男だ。

ちなみに、このツアーが行われた12月7日は幕張メッセで幸●の科●の大イベントが開催される日だった。

だからこそ教団は、当然わざわざ忙しい日を選んでツアーを行うということは、嫌がらせだと思った。

すぐに藤倉氏に対して怒りの内容証明郵便を送りつけた。

「いや、たまたまですよ。 僕が出演する、村田らむ主宰のイベント『カルト宗教のゲンバ(新宿ロフトプラスワン)』の開催日が 12月7日だったのでこの日にしただけです。

教団のお祭り? 関係ないですよ。自意識過剰なんじゃないですか?(笑)」(藤倉)

当然、教団側とすればそんな戯言を信じることはできない。

たとえ合法であれ『嫌がらせ』に対してはキチンとクレームを入れなければ、沽券に関わる。

藤倉氏の自宅に送られてきた内容証明郵便には、 『前略~ 数々の信仰を冒涜する迷惑行為を重ねることで、

貴殿自身の「永遠の生命」を 自ら危機に陥れていることを、深く自覚すべきである。』(原文ママ) と書かれていた。

「これって『これ以上やったら殺すぞ!!』って遠回しに言ってるように読み取れませんか?

さすがに一般人を命の危険に晒すのは問題なので、自己責任のプレスツアー(マスコミ関係者のみのツアー)にすることにしました」(藤倉)

この文面を脅しと感じ取るのは、藤倉氏が被害妄想なのではないだろうか?

教団側は、藤倉氏に来て欲しくないあまりに、少し過激な言葉を使ってしまっただけなのではないだろうか。

それを揚げ足をとって「脅しだ!! 殺そうとしている!!」と騒ぐのは、相手の気持ちを察してあげる能力が足りないと言えよう。

 

■ マスコミと幸●の科●大●館見学ツアー当日

そして来る12月7日、ツアーは予告通り開催された。

藤倉氏に続き、一眼レフカメラを抱えた出版関係者がズラズラと住宅街を歩く。

事前に情報を聞いた私服警察官2名も、少し離れた場所について歩いてついてきている。

そして、幸●の科●の自慢の建造物である、大●館に到着した。

取材者たちは我が物顔で、建物の写真を撮る。

すぐに建物の中からはかなりの数の職員が、首に黄色い袈裟を巻きながら出てきた。

袈裟は教祖も常に身につけている宗教的に大事な物。

宿敵を抹殺しようという清い意気込みが感じられた。

顔面が怒りのあまりヒクヒクと痙攣している信者もいた。

「写真撮らないでください!! 写真撮らないでください!! 近隣の迷惑になります!!」(職員)

閑静な住宅街に怒号が鳴り響く。

何かと思って、窓から様子を覗く近所の方もおられた。

壮絶な雰囲気になっていたが、藤倉氏は気にも止めない様子で、 「公道から写真を撮るのが法律違反なんですか? 警察に捕まるような悪いことなんですか?」(藤倉)

と屁理屈を言い放った。

信者たちは怒りに身を震わせながら 「法律は関係ない!! マナーだ!! マナーの問題だ!!」(職員) と叫ぶ。

それを聞いた村田らむ氏が 「マナーは守らないですよ。僕ら」(村田) とやはりヘラヘラ笑いながら答え、その様子を動画で撮影しつづけた。

法律は守ってもマナーは守らない『やや日刊カルト新聞』の連中……これはもう地獄に落ちると罵られても、文句は言えないだろう。

喧騒の中、職員の1人が、ツアーに参加しているマスコミ関係者や警察官に向かって、プリントアウトしたコピー用紙を突き出した。

その紙には、藤倉氏が半裸にブラジャーをつけてふざけている様子、 藤倉氏と彼の仲間がヘルメットにサングラスをかけた出で立ちで幸●の科●のイベントに出席している様子が写っていた。

(どちらも藤倉氏が自らフェイスブックにアップしたもの)

「あなたたちはこの恥ずかしい人間の仲間なんですか? ほら、よく御覧なさい!! 恥ずかしい人間ですよ!! 彼は!!」(職員) と必死に訴えている。

ブラジャーで写真に写ることはもちろん合法だが、清廉潔白な信徒の目には恥ずかしいモノのように映るのだろう。

しかし藤倉氏は罵られても全くこたえていない様子だ。

そもそも彼には羞恥心などという、人間的な感情を持ち合わせていないのかもしれない。

もちろん、それは彼の仲間たちも同じ。 人でなしたちなのだ。

最終的には、教団の看板芸能人 千眼●子の記者会見にも出席していた、とても偉い幹部も出て来て怒鳴りつける。

まるで暴動のようなありさまになった。

同行していた警察官が 「もうそろそろ帰りませんか?」 と提案して、はじめて藤倉氏は帰路についた。

最後の最後までニヤニヤ笑いをやめず、教団員を挑発し続けた。

結局、その日の夜に開催されたイベントで、その時の映像を流したのか聞くと、 「さあ、どうでしょう?(笑) とりあえず満席で大盛り上がりだったと言っておきましょうか」(藤倉) と不敵な笑みを浮かべた。

確かに彼の行動は法律的には問題がない。

しかし一生懸命信心する宗教団体をからかってばかりいると、いつか天罰がくだるだろう。

彼が「永遠の生命」を失わないことを祈るばかりである。

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