「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

【虚業教団】カルト「幸福の科学」の実態

「邪教・幸福の科学」の正体 - 虚業教団

 

あるとき会の運営費が不足したことがある。

「先生の印税を会に入れてもらえませんか」

ある局長が何気なく言ったとたん、主宰先生は烈火のごとく怒ったものだ。

印税のうえに、会の経費から主宰、主宰補佐、顧問夫妻に〔役員報酬〕が支払われる。

大川や善川がそれを受け取るのはいいとしよう。

しかしどうして、大川夫人や善川夫人にまで〔報酬〕が払われるのだろう。

これでは、どこにでもある中小企業の経営体質とほとんど違いはない。

大川ファミリーが経営する会社。

それが〈幸福の科学〉の実態だった。

直接経理にタッチしたこともある私は、彼らにどの程度の額が支払われていたか知っているが、それは敢えて言うまい。

役員報酬〕の多寡が問題なのではない。

ひとつの組織として見たとき、そこに見えてくるのは日本的中小企業の姿だと言いたいのである。

それは、法を学び法を広めようとするサンガーとは異質なものではないだろうか。