「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

2009年に教祖によって女性秘書にセクハラが行われていた

2009年に教祖によって女性秘書にセクハラが行われていた | 幸福の科学被害者の会2 | 2597

 

私が一番許せなかったのは、教祖が自分の性欲のために純粋な若い女性秘書の人の信仰心と心を傷つけボロボロにし、その家族にまで深い心の傷を与えたことでした。

 

その被害女性の母親と私の友人との電話のやり取りを聞き、私は2009年に教祖によって女性秘書にセクハラが行われていたことを知って愕然としたのです。

 

2011年12月のことでした。

 

その結果、私が1999年に相談を受けた元秘書の女性の苦しみも、実は私が思ったような天上界の計画でも何でもでもなく、教祖の煩悩によるものではなかったかという深刻な疑念がわきました。

 

私はOR氏に手紙を書いて、反省と償いをされるように進言しました。

 

その結果、除名処分になりました。

 

さらに私を誹謗中傷する霊言『舎利弗の真実に迫る』が発売されました。

 

私はこれらのことを通して、私の信仰が間違いだったことを知りました。

 

私は邪教教団に入り、信仰し、そこに依存する人生を送ってきたという事実を受け入れなければなりませんでした。

 

tanemura1956.blogspot.jp