「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

【幸福の科学】数年前にも別の若い女性職員が被害にあったことを知って、私は問題の深刻さを感じました。

数年前にも別の若い女性職員が被害にあったことを知って、私は問題の深刻さを感じました。 | 幸福の科学被害者の会2 | 2598

 

これほどの熱心な信仰者の私が、それだけ深く洗脳されていたにも関わらず、なぜ変わったかといえば、教祖と教団の実態が、いやおうなく目に入ってきたからです。

 

その頃、仕事仲間の斎藤敏之さんが、佐久平支部の会員さんの正当なクレームを一生懸命に総合本部や総裁に取り次ごうとして努力されていました。

 

しかし、教団幹部は在家の信者さんのクレームを全く聞く耳持たず、教団を良くしたいという一心で努力した斉藤敏之さんを活動停止にして、全世界の精舎と支部に張り出しました。

 

私はこのときに、教団の救いがたい官僚体質と教団自体の自浄作用がもはや機能しないことを痛感させられました。

 

さらに、決定的だったことは、大川隆法氏の女性問題の実態と被害女性の存在を知ったことです。

 

1997年の総裁の不倫問題は、私は被害者から直接詳細を打ち分けられて知っていました。

 

しかし、守護霊が申し出たという話だったので、一時的な問題として、胸に収めていたのです。

 

しかし、数年前にも別の若い女性職員が被害にあったことを知って、私は問題の深刻さを感じました。

 

熱烈信者の家族全員が退会されたとか、ご本尊をばらばらにしたとか、被害女性は一時は歩くこともままならないほどのショック状態だったとか、目を覆いたくなるような話でした。

 

私はこのままの状態で、自浄作用が働かぬまま、教団が進むのは危険だと思いました。

 

私は大川隆法氏に対して、私が知っている事実を手紙にしたためて送りました。

 

最初の手紙は広報局が止めてしまったことが判明しました。

 

そこで、4月4日にもっと詳細に手紙を書いて、大悟館に大川隆法氏への親展で送りました。

 

それが、先日週刊文春に一部公開された手紙です。

 

私は、女性問題だけをもって深刻な事態と思ったわけではないのです。

 

それを事実無根として嘘を突き通していることが、もっと問題だと思ったのです。

 

女性への執着でセクハラ被害まで出続けているという状態は、もはや大川隆法氏は仏陀ではないということを意味しています。

 

執着まみれの凡人です。

 

その凡人が、仏陀だ、宇宙神だと言うという事は、悟りを偽る大妄語です。

 

釈尊の教えによれば、この大妄語は無間地獄に堕ちる因となります。

 

それは同時に悪魔に支配されることを意味します。

 

教祖が悪魔に支配されたら、信者さんはどうなりますか。

 

みんな不幸になり、地獄へと道連れにされてしまいます。

 

だからこそ、私はこの問題を看過できなかったのです。

 

「邪教・幸福の科学」の正体 - 「幸福の科学」佐久平支部事件の真実