「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

大黒天物産株式会社におけるそうざいの不適正表示に対する措置について

大黒天物産株式会社におけるそうざいの不適正表示に対する措置について:農林水産省

農林水産省は、大黒天物産株式会社(本社:岡山県倉敷市堀南704番地の5。法人番号8260001013868。以下「大黒天物産」という。)が、

傘下の食品スーパーにおいて、輸入された加工食品を小分け包装したそうざい2商品に、原産国名「中華人民共和国」を表示せず販売していたことを確認しました。

このため、本日、大黒天物産に対し、食品表示法に基づき、表示の是正と併せて、原因の究明・分析の徹底、再発防止対策の実施等について指示を行いました。

1.経過

中国四国農政局が、平成29年2月から平成30年3月までの間、大黒天物産に対し、食品表示法(平成25年法律第70号)第8条第2項の規定に基づく立入検査を行いました。

この結果、農林水産省は、大黒天物産が、傘下の食品スーパーにおいて、輸入された加工食品を小分け包装したそうざい2商品(商品名「焼鳥タレもも」

及び「焼鳥塩もも」)について、原産国名「中華人民共和国」を表示せず販売し続け、少なくとも

平成28年1月1日から平成29年3月2日までの間に、合計1,091,009パックを一般消費者に販売したことを確認しました。

2.措置

大黒天物産が行った上記1の行為は、食品表示法第4条第1項の規定に基づき定められた食品表示基準(平成27年内閣府令第10号)第3条第2項の表の「原産国名」の項の規定に違反するものです。(別紙参照)

このため、農林水産省は、大黒天物産に対し、食品表示法第6条第1項の規定に基づき、以下の内容の指示を行いました。 (指示の内容)

(1) 販売する全ての食品について、直ちに表示の点検を行い、不適正な表示の食品については、速やかに食品表示基準の規定に従って、適正な表示に是正した上で販売すること。

(2) 販売していた食品について、食品表示基準の規定における表示事項が表示されていなかった主な原因として、消費者に対し正しい表示を行うという意識

及び食品表示制度に関する認識の欠如並びに食品表示についての内容確認及び管理体制に不備があると考えられることから、これを含めた原因の究明・分析を徹底すること。

(3) (2)の結果を踏まえ、食品表示に関する責任の所在を明確にするとともに、食品表示の相互チェック体制の強化、拡充その他の再発防止対策を適切に実施すること。

これにより、今後、貴社が販売する食品について、食品表示基準に違反する不適正な表示を行わないこと。

(4) 全役員及び全従業員に対して、食品表示制度についての啓発を行い、その遵守を徹底すること。

(5) (1)から(4)までに基づき講じた措置について、平成30年7月9日までに農林水産大臣宛てに提出すること。

 

(参考) 本件について、中国四国農政局でも同様のプレスリリースを行っております。