「邪教・幸福の科学」の正体

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【オウム死刑執行】教団と関係深いロシアでも速報 「終末思想で邪魔者滅ぼそうとした」

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一連のオウム真理教事件をめぐり、死刑が確定していた教祖の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚(63)=本名・松本智津夫(ちづお)=ら

7人の死刑が執行されたことを受け、教団が現在も活動しているとされるロシアの国営タス通信(電子版)は6日、日本メディアを引用し、死刑執行を速報した。  

タス通信

「ロシアを含む多くの国々で禁止されているオウム真理教は、世界の終末とハルマゲドン(善悪諸勢力の最終決戦)を予言し、

毒ガスなどのさまざまな方法を使って邪魔者を滅ぼそうとした。

麻原はキリスト、ブッダシヴァ神の生まれ変わりと自称していた

などと指摘。

幸福の科学大川隆法に酷似) 

教団が引き起こした最も有名な事件として地下鉄サリン事件を紹介し、最終的に元幹部ら10人以上が死刑判決を受けたと伝えた。  

教団は1990年代にロシアでの布教を強化し、一時は約3万人の信者がいたとされる。

また、ロシアで武器調達をしていたとされ、2000年にはロシア人信者グループが麻原死刑囚の奪還を企てるテロ未遂事件も起こしている。  

公安調査庁などによると、ロシアは16年にオウムをテロ組織と認定して摘発を強化。

しかしロシア国内には現在も数百人規模の信者がおり、複数の拠点で資金集めなどをしているとされる。

今年6月にもロシア国内での活動の中心人物とみられている男が摘発された。 

 

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オウム真理教の後継団体「アレフ」が拠点を置く東京都足立区入谷の施設周辺にも6日朝から報道陣が集まった。

アレフ関係者とみられる男女が出入りするものの、報道陣の問いかけに答えることなく、足早に立ち去った。  

「ようやくここまで来たかという感じ」。

アレフの退去を求める活動を行っている地元の住民協議会の水上久志会長(73)はこう語る。  

しかし、

「(麻原彰晃(しょうこう)死刑囚の)遺骨がこの入谷に来るという噂もあり、拠点がさらに巨大化したり、活動が過激化したりするという不安もある」

と漏らし

「死刑執行を機に、麻原死刑囚を信じるのをやめて教団を解散すべきだ」

と訴えた。