「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

最初に感じた在家信者の怒り

 

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tanemura1956.blogspot.jp

教祖と教団の方針や指示に対して、激しい怒りを感じたこともありました。

最初の選挙の時です。

教祖が気に入らないと、選挙活動の途中にもかかわらず政党の党首の首を何度もすげ替えました。

党首の変更に伴い、その都度ポスターが取り替えられることには、正直言って怒りを覚えました。

一枚のポスターを張らせていただくだけでも、在家信者が一生懸命に地主さんにお願いして、

さんざん断られた末にようやく一枚張らせていただくという、まことに手間暇のかかる仕事です。

党首が変わるたびに、そのポスターを貼り換えなければならず、それまでの苦労と捧げられた時間が無駄になります。

徒労でした。

さらにカラー刷りの豪華なポスターの印刷費用も、信者の方々の懸命の布施で賄(まかな)われているにもかかわらず、それが次々と無駄になっていくのです。

「一体何のためにこれだけ党首を変えるのか。

信者ですらもうはや党首が誰かわからない。

それでいてK党の名前の認知度をあげたいと望むのは、あまりにもばかげている。

お金も時間も全部無駄にしている。」

そう思い、怒りを感じました。 

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