「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

松本元死刑囚、執行直前の様子明らかに

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オウム真理教松本智津夫元死刑囚の死刑が執行されてから13日で1週間になります。

当日の朝から執行までの松本元死刑囚の詳細な様子が関係者への取材で明らかになりました。  

今月6日午前7時ごろ、松本智津夫元死刑囚は東京拘置所にある独居房の一室で目を覚ましました。

朝食は部屋でほぼ全てを食べたといいます。

刑務官から声がかかったのは7時40分ごろ。  

「出房」(刑務官)  

刑務官に付き添われ、行き着いた先は教誨室でした。  

「お別れの日が来ました。教誨はどうしますか」(刑務官)  

「・・・」(松本元死刑囚)  

「じゃあやらないんだね。言い残したことはある?」(刑務官)  

終始、ぼうぜんとしていたという松本元死刑囚。  

「引き取りはどうする?」(刑務官)  

「・・・」(松本元死刑囚)  

「誰でもいいんだぞ」(刑務官)  

「ちょっと待って」(松本元死刑囚)  

しばらく考え込みます。  

「誰でもいいんだよ。妻・次女・三女・四女がいるだろう」(刑務官)  

少し間が空いたあと・・・  「四女」(松本元死刑囚)  

小声でよく聞き取れなかった刑務官が「四女?」と聞き返すと、松本元死刑囚は四女の名前を口にしました。  

「四女だな?」(刑務官)  

「グフッ」(松本元死刑囚)  

松本元死刑囚はそう言って、うなずいたといいます。

暴れたり、抵抗したりするようなことはなかったということです。

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