「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

小矢部市議会議員選挙・幸福実現党再選失敗

小矢部市議会議員選挙・幸福実現党再選失敗 - 栄光なきドン・キホーテ

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選挙ウォッチングはしていなくても、選挙がないわけではない。

8月5日もあちこちで選挙が行われている。

そのうちの1つ、富山県小矢部市議会議員選挙に注目していた。

小矢部市議会には幸福実現党の現職・中野留美子市議がいる。

幸福実現党には現在22人の地方議員がいるのだが、中野市議は2014年に初当選した幸福実現党としての当選第1号である。

もっともこの時の小矢部市議会議員選挙は定数16に対して立候補者も16名ちょうどだったため、 中野候補は無投票で当選したのであったのだが…。

今回の小矢部市議会議員選挙には、定数を5人上回る21人の立候補があった。

中野市議にとっては初の選挙戦であったが、果たして結果は…。 

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中野市議は199票の得票に留まり落選。

21人中21位という最下位に終わった。

最下位当選の候補者の得票が748票であり、当選には遠く及ばない結果であった。 

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いくら幸福実現党とはいえ、中野市議は現職である。

それが、これだけの票しか取れないというのは、 4年間の活動がほとんど有権者に評価されなかったということである。

中野市議には、幸福の科学支部活動を理由に議会を欠席したとの噂もあるのだが、 他の議員は大丈夫だろうか。

今後、幸福実現党の他の議員も次々と改選を迎えるが、そこで再選できないようでは、 国政進出はますます難しくなる。

これからが幸福実現党にとっての正念場かもしれない。