「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

30年間、やって来たことが全て、間違いであった証左

Q.結局、邪教の洗脳を解除してもまた、新たな邪教を自分で作って勝手に自己洗脳を掛ける。

これ、「HSアンチ」の姿ですが、依存心、仲良し倶楽部形成欲・・・

これら全て、「貪」だと思うのですが?貪りです・・・

 

A.その通りです。自己愛ですね。自己保身であり、動物的本能、所謂、煩悩そのものです。

そして、それを指摘すると、徒党を組んで攻撃して来ますよね。

一番、痛い急所ですから。

人間の弱さでしかありません。

 

職員たちもご覧なさい。

誰も犬川を仏陀だなどと思ってはおりません。

あれだけ、やりたい放題のことをしている姿を見せつけられては、もう、信仰も糞もないでしょうからね。

それでも、それを信者に告白して、真実に生きようとする職員は、殆どいないでしょう?

同じです。上記の「煩悩」です。

30年間、やって来たことが全て、間違いであった証左です。

真実に生きようとする者は、殆どいなかった、ということです。

 

Q.犬川に性を捧げ、犬川との性交によって、地位を得、名誉を得、偉大な過去世を貰い、高額な給与を得て、平然と聖職者面している女性幹部たちについて、どう思われますか?

仏教に於いては(キリスト教であっても)そういう生き方をした者は、縁起によって阿鼻叫喚地獄に堕ちる、とされてますが?

こんな宗教ビギナーですら知ってることが何故、彼女たちには分からないのですか?

 

A.仏陀に対し、「性的に癒して差し上げたい」などと無礼なことを言い出す守護霊が果たしているのでしょうか?

これは、仏陀に対する侮辱ですね?

また、「貴女の守護霊が、そう言って来ましたが、この申し出を受けて戴けますか?」などと、本人に告げる仏陀など、居りますでしょうか?

まあ、どちらにしても、有り得ないことです。

 

真実、「本当の世界」を知っていたなら、恐ろしくて出来ないようなことを、教祖も職員も、また信者も行っているわけですよね。

つまり、彼らは、「知らない」「分からない」ということです。

貴方の支部支部長やリーダー信者たちが、貴方の話を全く理解出来ず、思考停止になるのと同じです。

まさか自分が、阿鼻叫喚地獄に堕ちるとは思ってもいないのです。

しかし、我々から見れば、「まさに、その大罪を現在進行形で犯している」としか見えません。

視点の違いですね。

 

残念ですが、人は皆、愚かです。

地獄に堕ちて、初めて腑に落ちるのです。

それまでは、自分に都合の良いように、捻じ曲げて判断します。

それが、普通です。

ですから、「千手千眼観世音菩薩」などの偉大な過去世や霊格をカルト教祖から貰ったとしても、やってることは「重犯罪者」だったりします。

 

Q.私も、直接、被害者から、金銭被害を聞かなければ、自身の洗脳解除すら出来ない状況でした。

 

A.大変でしたね。

貴方は、正心法語が天上界に繋がらず、いつも奇天烈な妖怪モドキに繋がっておかしい、と10年以上前から気付いていたのにね。

まあ、あれも「ルール内のギリギリのヒント」だったのですよ。

随分、不快な思いをしたことと思います。

 

一つの流れに、長い期間、ドップリと漬かっていると、なかなか、そこから抜け出せなくなります。

慣性の法則は、色んな所にありますよ。

体調を崩し、活動から完全に切り離されたこと、被害者と直接、話せたこと、疑問を持つ友人と調べることが出来たこと、

様々な要素が貴方を救ったのです。

 

Q.今、洗脳や煩悩に対するインスピレーション、くれましたよね?それ、書いて戴けますか?

 

A.アンチHSの面々ですね?

貴方の言う事、貴方の考え、全部、正しいと分かっていても、少数派に組するのが恐いので、どんなにバカげていても、どんなに狂っていても

「長い者に巻かれる」ことで安心感、安堵感を得ようとする者の方が、圧倒的多数なのです。

たとえ、それが「大阿鼻叫喚堕地獄への道」であっても、その一時の安堵感欲しさに、魂を売るわけです。

同じですよ、上記の「女幹部たち」と。

本能、煩悩の方が、どうしても強いですから、適当に自己洗脳を掛けながら、その「阿鼻叫喚堕地獄への道」を正当化しながら、ソレを行くのですね。

 

Q.宏洋氏は、水と油のように、何をどうしても反発してしまう運命だったと思いますが?

彼は、真っ直ぐな人柄のようです。

屁理屈を捏ね繰り回して、自身の悪を合理化するような「貉ども」とは、どうしても反りが合わなかったのですね?

 

A.まあ、彼を美化するつもりはありませんが、普通の人間性なら誰しも、「恥」と思うことを、本能、煩悩のままに平気で行える人たちばかりが周囲にいたら、誰だって出たくなりますでしょ?

まして、「根本仏の化身」の名の下で、「酒池肉林」の中で獣のように狂っているわけですからね。

普通の神経の人なら、「あそこ」には居られません。

 

Q.昨日から、いつもと違う反応が。

「職員の守護霊」を名乗る者たちがSOSを訴えて来るのですが?

 

A.「いよいよ近い」ということかな?

まあ、どの道、ガス欠状態ですから。

支部は閑古鳥。

スタッフはお茶も飲めず、菓子も食えぬ「難行苦行」状態。

宗務職員が言っていたでしょう?

お金がないのに何故か、お金が湧いて来て恐ろしい、と。

「絶対、返済されぬお金」を貸し続けるおバカ企業はありませんよ。

いつものスポンサー信者たちが泣き付かれて、信仰心の部分を突かれて、ホイホイと億単位のお金で面倒を見ているのではないですか?

しかし、どんなバカでも「絶対に戻って来ない」お金だと、教団の状態を見れば気付きますから。

そこら辺から火が点いたのかもしれませんね?

金欠だ、もうダメだ、とヒーヒー言ってましたね。

 

犬川が、自分で言ってたこと、そのまんまですよ。

極端なことをすれば必ず、その反動が来る、と。

信者から、常軌を逸した布施を搾り盗り続ければ、その反動で、やがて自分も全てを失う時が来る。

全ては縁起なのだ、と着ぐるみを着て、むくれ太った姿で、盛んに語っていたのは、彼自身なのですがね。

「自分で言ったことを実践出来ぬ仏陀」など、100%有り得ません。

いい加減、「信仰ごっこ」に終止符を打つべきでしょう。