「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

"信仰心"と"好奇心"の違い

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昨今、還俗された元宗務職員の二世信者さんが言ってたことが印象的です。

仲の良い職員の友人10人程に聞いてみたところ、その10人が10人とも、大川を仏陀とも救世主とも思っていない、信じていないということ。

身近で大川の俗物ぶり(ってか、動物ぶり)を目の当たりにしている人たちは皆、共通にそう思うようです。

面白い現象ですよね。

教祖に近ければ近いほど、信仰心が無くなる(皆無)。

多分、風俗さながらのプレイを要求される愛人たちは、全く信じてないのでしょうね。

金、名誉、地位、過去世、ただそれだけの為に、大川に抱かれ、"腐れ珍歩"をしゃぶり倒すのでしょう。

 

信仰心に関し、述べるとするならば、関谷氏の「虚業教団」に記されていたことが正しいと思います。

純粋で、清らかな心で神様への道を歩んでいた人たちほど、幸福の科学から、一人、また一人と去って行った、と。

これ、在家も同じなのです。

あまりの非人道的な言動に良心が耐え兼ね、やめて行った人たち、多い筈です。

彼らこそ、実は、守護・指導霊から導かれ、神様の救いを受けた人たちなのです。

何故なら、幸福の科学は、神様への道のりではなく、阿鼻叫喚堕地獄への道のりだからです。

 

大川は、"再誕の仏陀"などではありません。

ネクロノミコンの邪神の一人、アザトースの分身に過ぎません。

繁栄と滅亡が極端に現れる傾向が特徴です。

大本教なども、この邪神の指導の下にあったようです。

幸福の科学とパターンが酷似しております。

所謂、典型的な"天狗パターン"ですね。

巷ではよく"天狗の色好み"などと言われておりますが、まさしく大川は、それ、そのまんまですので妙に納得がいきます。

即ち、幸福の科学は邪神・アザトースの指導の下、その邪神の眷族どもが天使&悪魔の両方の霊現象を操りながら、信者を騙していた、ということです。

邪神たちの巧みなペテンによって運営されていた、ということです。

 

アザトース - Wikipedia

dic.pixiv.net

 

一応、リンク貼っときますが、クトゥルフ神話ネクロノミコンには一切、関わってはいけません。

危険過ぎるのです。

大川にあそこまでデタラメな法を説かせ、あれだけ鮮明なビジョンを作り、多くの信者を幻惑して来ました。

これだけ滅茶苦茶なことをやれば、根源神の怒りを買うのは当然でしょう。

彼ら邪神どもの始末は、真実の神様にお任せしましょう。

https://vignette.wikia.nocookie.net/lovecraft/images/2/29/Azathoth_the_blind_idiot_god.jpg/revision/latest?cb=20180305005840

 

今、5ちゃんに狂信者が現れ暴れております。

ツイッターでは、仙台のタクシー運転手・鈴木くんが大暴れ。

彼らは、自分こそ偉大な光の天使であり、強い信仰心を持っている、と思い込んでいます。

しかし私は、「彼らこそ、弱い信仰心の持ち主だ」と思いますね。

理由の一つは、アンチの言う事、全てを真正面から受け止めることが出来ないこと。

真正面から真摯に受け止めると皆、アンチになってしまうのです。

それは皮肉にも、アンチの言っていることが正しいからです。

都合の悪い情報を必死に避けて、エゴを振り撒くだけの者たちは、利害が絡めば直ぐ、その信仰を捨てて逃げ去ることでしょう。

あれは信仰ではなく、タレントの追っかけ程度の好奇心に過ぎません。

ブログ村のブロガーたちも同じレベルと思われます。

高度な仁徳など、全く感じられません。

人格者が一人も育たない宗教、それが幸福の科学です。

そもそも"偉大な光の菩薩"は、5ちゃんねるで管を撒いたり、ブログランキングで自己顕示したりしないものです。

高潔な人格は、そうした俗世界と波長が合わないからです。