「邪教・幸福の科学」の正体

30年の活動信者。退会後のカルトを語る。

【強姦教団】教祖が霊の声を偽ってセックスを職員の女性に強要したという犯罪

★★『幸福の科学』統合スレッドpart885★★

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④Yさんの嗚咽

Yさんはどのような行為があったのかも、私に教えてくれましたが、 仏陀と信じている大川隆法氏を一生懸命に真心込めて癒そうとされた印象を強く受けました。

しかし突然嗚咽が始まりました。

今まで溜まっていた悲しみ、葛藤、そうした抑圧された感情が堰を切ったように涙となって溢れてきました。

慟哭というか、体を揺らしての激しい嗚咽の涙です。

呆然と見守るしかありませんでした。

その時の印象ではものすごく長時間泣かれていたような感じを持ちました。

私はYさんに、次のように言いました。

「守護霊のヤショーダラ妃がそう申し出たと言うことは、 天上界がよほどそれが必要と判断されるような事情があったに違いないから、 そういう関係になったこと自体で、自分を責める必要は無いと思います。

合掌されたということは、よほど大川隆法氏が癒されたのでしょうから、 その感謝の気持ちは素直に受け止められていいのではないでしょうか。

教団から逃げ出したことは、M局長に相談された上で指示でもあるし、 あなたには約束していた方がいたのだから、止むを得ないことで、 自分を責める必要は無いと思います」

この時には、私の中に大川隆法氏の行動をおかしいと思う気持ちは起きなかったのです。

守護霊のヤショーダラ妃がそう言ったという事を完全に私も信じたからです。

きっと何か天上界で、そういう必要を感じられて、そういう事になったのだろうと、 信仰心で受け止めてしまったからです。

「何か深いお考えや、計り知れないご事情があるに違いない」と考えたのです。

これは洗脳状態に特徴的な思考停止をまねくフレーズです。

私はただ、彼女の罪悪感が癒える事だけを願っていました。

この時にYさんは終わったあとに「このことは誰にも言う必要は無いからね」 と大川隆法氏から口止めされたと聞きましたので、私も黙っていました。

その後の彼女は、明るさを取り戻されたように感じましたので、私はお話を伺ってよかったと思っていました。

私が、大川隆法氏に疑問を持ち始めたのは、まだ最近のことなのです。

疑問を持ったきっかけの一つは、大川隆法氏がヤショーダラ妃を長女の過去世であると言い出した事です。

私は耳を疑いました。

もしそちらが真実なら、一体、大川隆法氏がYさんに言ったことは何だったのか、という疑問が起きました。

私はYさんの守護霊のヤショーダラが自分で申し出たと言うので、そういう特別な事情が何かあったのだろうと、 天上界の判断だと思って信じていたのです。

しかし、ヤショーダラ妃が長女であるとなると、大川隆法氏のしたことは詐欺です。

教祖が霊の声を偽ってセックスを職員の女性に強要したという犯罪になります。

過去世が間違うなら、大川隆法氏は自分が釈迦の生まれ変わりだと言っていたのですから、 自分の奥さんも分からないような仏陀がいるのかという疑問も起きました。

それとも、ヤショーダラ妃を名乗って悪魔が大川隆法氏をそそのかせたのではないかとも考えました。

私は大川隆法氏が意図的に騙しのテクニックを使う人物だとは考えることが出来なかったので、 当時、大川隆法氏は霊障だったのだという判断に傾きました。

しかし、霊障になる仏陀というのはありえませんので、私はその段階で思考停止になりました。  

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